事務局

消火及び通報訓練を行いました

2018.12.28|利根老人ホーム

12月10日
消火及び通報訓練を行いました。

救急、火災は「119」
誰もが知っていることだけど、実際電話をかけたことのある
人ってなかなかいないですよね。
今回は消防署にご協力頂き、実際と同じ様に通報(訓練)をしました。
まず火事なのか救急なのかを聞かれます。
住所、火災場所、避難状況、けが人の有無、消火にあたっているか、
何が燃えているか、火・煙の高さ、電話番号、電話をかけている人の名前
を確認されるそうです。
聞かれる内容が分かっていれば、通報する際にスムーズですね。

次に、消火訓練。
火災報知器の下に格納されているホース(散水栓)を使って
消火訓練をしました。
ホースを伸ばして元栓バルブを開けて、ホースの栓をあけて放水する。
思ったより水の勢いがあるので驚きました。

通報・消火ともに落ち着いて行うことができるよう、
訓練を継続して行っていきたいと思います。